# やってること - Fluently(生成AI英会話アプリ) いくつか試したなかでは最もしゃべりやすいなと思ってやっている。あまり生成AI側から何か長いスクリプトが提供されるというよりは、自分の発話が促されるなという印象。 ただ始めてから少しアプリの改悪(というか使ってる生成AIの料金体系が変わったくさい)があり、会話の具体的な履歴が見られなくなった。 1日発話10分というのを目標にしてる(自分の発話が10分なので実際には30分くらいかかる) 発話のスピードアップをしたくてやっている。会話の通じなかった部分を端的に言い換えてくれるのでそこがよいと思う。ちょっとずつだけど発話速度は上がっている。 しばしば単語を聞き取ってくれなくて違うと言っているのにそのまま会話を進めようとする(たぶん会話をなるべく止めずに先に進めるプロンプトなのだと思う)ため「I meant W-O-O-D, my pronunciation is bad but your recognition is totally wrong」などという大喧嘩が勃発する。 - 現代ビジネス英語(リスニング教材) NHKのラジオ講座の一種。結構長めのスクリプトで今っぽい話題、かつビジネスの雑談くらいの距離感の会話が聞ける。本を買えば音声が自動でついてくる。季刊。 通勤時に聴いていて、3回1セットくらいで聞く→音読→シャドーイングとかをしてみている。効果があるかはよくわからない。 英語話者がプレゼンする会議でスクリプト付きの録画を見直さないと内容が完全に理解できないというのを課題に感じていて、できるだけリアルタイムで理解できたらなと思ってやっている。まだ1度で理解はむずかしい。 - Science News explores/News in levels 前者は小学生から中学生?くらいまで向けの科学ニュース解説サイト、後者はニュース記事を3つの英語レベルで書き直してくれているアプリ。気分でどちらか読む。 Science〜のほうは漫画とかもあって面白い。動物から物理学、考古学までけっこう守備範囲も広めだが、気持ち動物ニュースが多いかも? News in levelsはかなり読みやすくて読んだぞ!という達成感がある。 - Anki 覚えたいフレーズとかはAnkiという暗記アプリを使って覚えている。覚えているとだんだん使えるようになってくるのだが、使えた瞬間の達成感がいいですね。 # いまのところの所感 - actuallyをめっちゃ使ってしまう。あなたが思ってるのとはちょっと違って、というのを言いたいんだけどそれにしても言い過ぎ。 - いわゆるフィラー(つなぎ言葉)がまったく語彙にないので、考えている時間無言になってしまう。フィラーを覚えようとしてるけどむずい。 - even、relactant、hecticを会話で使えた。 - つぎはAsをうまく使えるようになりたい。 - 生身の人間との英会話レッスンは怖くてまだ始めてないが、生成AI英会話アプリの3ヶ月課金が切れたらやろうと……思っている…… - 「仮定法過去は学校でIf I could flyみたいなありえないことを示す文法と習ったが、ビジネス会話で出てきて面白かった」という話をしようとして、文法関連の英単語が全然わからないことに気づいた。それで調べたのですが、仮定法過去は英語でSecond conditionalというらしい。そしてFirstとThirdがある(それぞれ仮定法現在、仮定法過去完了)。当たり前のことなのですが文法用語自体が全然言語でちがうのが面白い。