この記事は、ブローガスト2026の2日目の記事です。 ブローガストとは何か?→公式&日本語での有志の方の説明 tobusukaの所信表明→こちら。 tobusukaのブローガスト2026で書いた記事→こちら。 ←Day1の記事|Day3の記事はしずかなインターネットに飛びます→
BlaugustのPrompt(お題リスト)の中に、「あなたのハンドルネームの由来は?」というようなものがあった。それで、名前について思い出すことをいくつか書いてみようと思う。
tobusuka
「tobusuka」は「とぶすか」と読む。意味は特にない。
20年来、「子音+母音が4文字分連なった文字列(意味をとれないものに限る)」をハンドルネームにしており、いくつか使っているうちの1つだ。これはBluesky、しずかなインターネットで使用している。
では、なぜ「子音+母音が4文字分連なった文字列(意味をとれないものに限る)」をハンドルネームにしているのか?
自分の部屋でインターネットが触れるようになった時分、世は大フリーゲームおよび大ニコニコ動画時代であった。当時、時間だけが自分の意のままに使える無限のリソースだったため、フリーゲームとニコニコ動画をひたすらプレイし、見続けることになった。
その当時にプレイして、大変面白かったのがフリーゲームの「マヨヒガ」だ。これはRPGツクール制のホラーゲームなのだが、初めて触ったホラーゲームであったこと、また昔話に入ったような体験ができること、少し切ない気持ちにさせられること、が面白かった。
まだプレイできます。
「マヨヒガ」はもちろん「迷い家」の意味で、遠野物語だなと今ならわかるのだが、なにしろ学がなかったので何のことか全くわからない。なんだかわからないけど4文字でマヨネーズみたいでいい名前だなと思った。
それで、tobusuka(子音+母音が4文字分連なった文字列(意味をとれない))、なのである。意味はないし愛着もないが、いい名前だなとは思っている。
佐竹栞
佐竹栞は短歌を書くときに使っている名前だ。こちらには少し意味がある。
栞、は自分が出生する際、候補だったもう一つの名前である。最終的に出生後、顔を見て「こいつは栞ではない」との判断が下り、この候補は破棄されたのだと聞いている。
意味といっても、まあそれだけだ。存在するかもしれなかった名前。
佐竹、はいくつか名前との組み合わせでエゴサをして他にあまり引っかからなかった苗字だったので使っている。
シュウマイポップ体
ちなみに、このサイト「シュウマイポップ体」は、「創英角ポップ体」のもじり。創英角ポップ体は名前がかっこいいなって思っているからです。
名刺7種類欲しい
突然野心的な一面を見せることになって恐縮だが、私はつねづね、名刺を7種類くらい持ちたいと考えている。
名刺配りは昨今だんだん前時代的とされているように思う。しかし、自分の名前が印刷されたちいちゃいカード、なんと愛らしいものだろうと思う。それを他人に配って、他人からもちいちゃいカードをもらう!名前が印刷されているだけのちいちゃい紙を!なんてラブリーな習慣なんだ。
個人店などではイラストやきれいな写真が印刷されたショップカードなどをもらえることもありますね。本当に素晴らしい。いっぱい欲しい。
じゃあいっぱい作ればいいのか!
可能なら7種類くらいの名刺に違う名前を印刷して、全部違う色の名刺入れに入れて虹みたいに机のうえに並べたい。
いまのところ、本名・tobusuka・佐竹栞、で3種類は確保されている(“シュウマイポップ体”も思念を持っていることにして名刺を作ろうかな)。あと4種類ほど欲しい。だれか名前ください。
最近は先に7種類名前を作っちゃおうかな?とも思っている。名前が先、コンテンツはあと!