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シュウマイポップ体
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2026-08-31_09-06

この前の日記|この後の日記

2026-08-31 無念

8月はブローガストという催しに参加しており、毎日文章を発表し続けていた。あとブローガストのほかの人の文章も読んでいた。もともと現実に意識を集中するのがへたなのだが、このような(当社比)一大プロジェクトを抱えていたのでなんか世界が二重に見える、、という感じだった。
自分用の文章を書く生活にもどるのがむずかしい。

幼児用のカレーがミスにより失われたため、大人用のカレーにリンゴのすりおろしと牛乳等を足してなんとかしようと試みたものの、口に入れた瞬間にアウト判定が出てしまった。無念。そして子供用レトルトカレー、ありがとう。


2026-09-01 一つもない

  • 9月!
  • 続・カレー生活。
  • 体調がわるい。多量の湿布を貼る。
  • ジョージ・オーウェル「一杯のおいしい紅茶」を読んでいる。

ジョージ・オーウェルのエッセイというのがあるんだ。と思って読み始めている。エッセイのひとつで、3月から12月にかけて豊かなイメージで褒めたたえたのち、1月と2月についてばり悪口を書いていておもしろい(「いいところが一つもない」とのこと)。
まあ、このエッセイ群はほとんど第二次世界大戦直後に書かれたもので、イギリスの暖房事情(あと水道管破裂事情)はたいへんだったことが伺えるので、悪口にもなるのかもしれません。


2026-09-02 単二!

  • 今日も涼しい。日傘を持ってはいくが必要ない。
  • ジョージ・ソーンダーズ「短くて恐ろしいフィルの時代」を読み終わった。
  • アリ・スミス「五月 その他の短編」を読んでいる。
  • 鳩時計できた!

学研の「大人の科学マガジン あたらしい鳩時計」というキットを作った。今日は夜更かしをしてほとんど作り終わって、いざ電池を入れようと思ったら単二電池が必要だった。単二!プラレールの旧型が単二だったときも単二!となったのだが今回も単二!となった。
でも明日買いに行って動作確認できるのは明後日…とかになりそうなのでくやしく、無理矢理単三電池を入れて動かした。
すさまじい大音量鳴音。動いた。元気がよい。


2026-09-03 おだやか

  • 乗る電車がぜんぶ遅れる。池の水ぜんぶ抜く。
  • またフォー食べてる。そろそろずっと食べてるのが職場でばれるんじゃないかと思う。フォーとかパッタイとかビーフン(小麦ではない麺料理)が好きすぎ。
  • 幼児が鮎とサンマをたべたいと言っていたが鮭をたべた。
  • ジョージ・オーウェルのエッセイの続きを読んでいる。書評家の苦悩みたいな話が書いてあり、なにごとも強いられるのはしんどいものであるなあと思う。
  • 単二電池買った。

ものごとを一般化せずに具象のまま取り扱いたいという気持ちが年々つよまっている。しかし、なにかの判断をするときや他人に伝わる形にするとき必ず一般化がはさまるように思い、むずかしい。これも一般化だし……。

ちゃんと単二電池入れたら、すこし鳩時計の鳴音がおだやかになった気がする。


2026-09-04 Bluesky投稿アプリいろいろ

  • 嫌な夢をみて、もうみたくない!と思ってむりやり起きた。
  • 朝からテグスと磁石で釣りが敢行されている。
  • ジョージ・オーウェル「一杯のおいしい紅茶」を読み終わった。
  • レイ・ブラッドベリ「ウは宇宙船のウ」と村上靖彦「ケアとは何か」を読み始めた。
  • 幼児の勧めにすべて従って惣菜を買ったところ、ピザと寿司と鮎が食卓にならんだ。

SNSとか色々をみられないようにする設定を強化し、さらにあらゆる履歴とメモリを削除したので、スマートフォンで見るものが何もなくなってしまった。じゃあ見ないでください。はい。

ObsidianでBlueskyに投稿できる、“Bluesky”というプラグインがあるのですが、リンクカードの表示がBluesky本体で投稿したときとはちがう(もしかしたらプラグイン自体のせいではないのかもしれない)のが気になっていた。
他に投稿だけできるサードパーティアプリというのは何個かあるようで、私の環境でSkythrowというのとBufferというのをためしてみた。どちらもリンクカードの表示はOKで、Bufferのほうは言語設定ができず英語一択なのが気になった。
結果、Skythrowを使うことにしました。

SNSをコントロールするのがあんまりうまくない。引きずられることが何回かあった。
SNSの側面として対話というか、コミュニケーションというのがあり、それを人質にして脳の領域が(対話相手ではないものに)奪われてる感覚がありやだなとおもう。コミュニケーションはしたいがアテンションは奪われたくない。うまいことやっていきたい。
あとつぎはRSSフィードをなんとかして、ニュースなどを胃が痛くならない程度に読みたい。


2026-09-05 これが正解なのか

  • 遊び場に行く。疲弊。
  • エビチリ卵丼というのを食べて、エビチリと卵と米の味がする。
  • 本とゲームがほしい。「ほの暮らしの庭」やりたいよ〜。「EMUUROM」もやりたいドット絵のメトロイドヴァニアが大好きだから。

以前よりやってみたかったマヨネーズ作製を行う。家の人間がマヨネーズ好きなので、作ったらさぞ楽しかろうと思った。
で、作ってみたのだがいわゆる市販のマヨネーズとはまったくちがうものができた。もうすこし酸味が強く(これはレシピに依るかもしれない)マヨネーズという主張がすくない。ディップよりはドレッシングのための調味料というかんじがした。

なるほどと思って、余っていたかぼちゃを熱して手製マヨネーズと和えてかぼちゃサラダを作ってみたところ、めちゃくちゃおいしくできた。これが正解なのか。
来週はケチャップを作ってみるつもり。


2026-09-06 レモンの砂糖漬け

  • この体調がわるい2026夏。
  • 雨が大量に降っており寒い。幼児と雨を踏みに行く。
  • とんがりコーンをたべる。シチューを作る。

アリ・スミス「五月 その他の短編」の続きを読む。ひと月ごとの話になってるっぽい。
表題作はいわゆる”おもしれー女”と”理解のある彼くん”が出てくる話?と説明しようと思えばできるのだが、当たり前だが全然そんな話ではなく、この世界にうまく軸足を置いていない人間というのはいて、そのために現実も生活もまったく目にはいらず、誰が手を掴んでいるのか全然わからなくなっていく。それで何の問題があるのだろうか?本当のことが現実にないならそれでいいのではないか?

体調が1日悪く、レモンの砂糖漬けをお湯で割ってのむとすこし良くなった。



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